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計算を楽しく学べる百玉そろばん

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これはとてもカラフルな百玉そろばんです。
幼少期に数の概念を植えつけるのに最適とのことです。
小学校入学前に息子が足し算をするときに、自分の指を使っているのを発見しました。
指で数を数えるということは、頭に数の概念が入っていないからじゃないかな、と幼児教室の先生に勧められ、おもちゃの店リーベで購入しました。

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このそろばんは数の概念を目で見ながら頭に自然に植えつけることが出来るそうです。
1列に10個の玉があり、右から左、または左から右に、計算の問題を見ながら玉を動かします。
1+3なら、はじめに玉を1つ右に動かしておき、そこに3つの玉を左から右に持って行きます。
そのときに3増えるよ、などと声をかけながら動かすことで、子どもは目で見て計算そのものの概念を体感します。
引き算であれば最初から引かれる数を右側に用意しておき、そこから左側に減らしていくという作業をします。
はじめは10までの数を使って、10の合成の概念を入れます。

小学校に入り、繰り上がりや繰り下がりの足し算や引き算が始まったときにもこのそろばんは大活躍しました。
たとえば8+5という計算をするとします、まずはじめに1段目で8を、2段目に5を作ります。

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そして、1段目を10にするんだよ、と言いながら1段目の左側に残っている2つと、2段目の5のうちから2つを入れ替える作業をします(1段目の2つは左側に加え、2段目の2つは右側に戻す)
このとき、この2つずつを同時に動かすことが大切です。小さいころには「1段目が10になるように、お引越ししましょう」と言うのがわかりやすいそうです。

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これで、子どもは動いていく2つの玉の関係がなんとなくわかります。

2年生くらいまでこれを使って計算をしていました。
3年生になった今は、このそろばんで漢字を作ったり、まったく算数とは違う遊びになっていますが・・・。
ちなみにこれは自分の名前の「祐」という字を作ったものです。

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計算が苦手なお子様にはお勧めです!

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